ムツゴロウのクラシック青春期縲鰀 N響アワー感想


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組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲)
  (2003年4月23日【指揮】シャルル・デュトワ 【収録】ロシア・サンクトペテルブルク・フィルハーモニーホール)

ボロディン:ノクターン
  (2004年7月23日【指揮】マーク・ストリンガー)

感想

小さいころはムツゴロウさん大好きで、ムツゴロウさんが亡くなったらどうしよう!とか思っていたものです。
まだまだお元気そうで、安心しました。番組は少なくなっちゃって残念です。
ああ、でも素敵な笑顔です。いつまでもお元気で!

組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲)
展覧会の絵は大好きです。高校時代に吹奏楽でやった影響だとも思います。その前からあのファンファーレは大好きでした。
酸欠寸前のよくわからないハイテンションの楽しさを教えてくれた曲です(笑)、
情景が次から次へ変わっていく、飽きない曲だと思います。
演奏的にはもう少し重いほうが好みですが・・・・・・。有名な曲のわりに、N響の演奏を聴いたのは始めてかも?
ピアノでは何か聞いたような気もしますが。
やっぱりファンファーレですよね。あれは名旋律というか。一度聞くと忘れられないし、金管やってると一度は吹きたくなります。
こっそり吹きます(笑)
「リモージュ」とかも疾走感が気持ちいですね。人ごみかいくぐって犬でも追いかけてる気持ちになります。
「バーバ・ヤーガ」もすっげぇ好きです。たまりませーん!!ホルンが音をぶっ放す(失礼)ところがありますね。あれが気持ちいいんだなぁ。 きゅーんとときめきます。ああもう一度やりたいなぁ「展覧会の絵」と思う瞬間です。
あとは「キエフ」が大好き!
もうなんでしょうね、エキサイトしてしまいます。
ミストーンとか、まったく気にならないぐらい雰囲気に飲まれてしまいました。
ああ、幸せな時間でございました・・・・・・。

ボロディン:ノクターン
素敵・・・・・・。なんて優しい曲でしょう!
聞いたことある曲だとは思うのですが、ちゃんと頭に曲名がインプットされてませんでしたね。
優しい歌のようだと思いました。
最近、こういう曲も大好きです。聞いてて優しい気持ちになれるんですね。

本日の曲のCD紹介/ゲスト著書(Amazonより)

ムツゴロウさんの本
人という動物と分かりあう
人という動物と分かりあう

畑 正憲 (著)

展覧会の絵&デュトワ
チャイコフスキー : 大序曲(1812年)作品49、スラヴ行進曲 作品31、ムソルグスキー : 交響詩(はげ山の一夜)、組曲(展覧会の絵)ラヴェル編
チャイコフスキー : 大序曲(1812年)作品49…….

指揮: シャルル・デュトワ
演奏: モントリオール交響楽団

展覧会の絵(ピアノ)
展覧会の絵&戦争ソナタ縲恍エ絶技巧名演集
展覧会の絵&戦争ソナタ縲恍エ絶技巧名演集

指揮: フリッツ・ライナー
演奏: ウラジミール・ホロヴィッツ, RCAビクター交響楽団

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