バルトーク:舞踏組曲,Sz.77


『のだめカンタービレ』11巻(二ノ宮知子)より。指揮者コンクールの課題曲。 バルトークは「のだめ」を見るまでは知らなかった音楽家さんで、その名前や時代から、「あんまり好きじゃないかも」という先入観で 聞いていたのですが、N響アワーなどで聞いていると、「好み・・・・・・かも?」と。
そう思いながらも、この「舞踏組曲」は、「あんまり面白くないんじゃないなぁ」と思い続け買うのも敬遠していました。 しかし! 聞いてみると・・・・・・面白い!

ハンガリー周辺の人たちの踊りの音楽を取り入れた、民族色の強い曲だそうです。
全てが生き生きとした、聞いていてワクワクキラキラしてくるような曲ばかりです。特に第3の舞曲がお気に入りです。
私は朝早いのが苦手で、車の運転も危ういぐらいなのですが、この曲をかけながらだとどんどん目がさえてくるのですよ。
手が動きますね(運転中にそれは危険ですー!)。

バルトーク。名前と時代だけで敬遠していてごめんなさい。 時代で言うとラヴェルやラフマニノフと同じ時代じゃないですか。もっとこっち側の人だと思っていました。
嫌いなわけないじゃん。
もっともっといろいろと聞いてみようと思います。

(2006.3.12 記)

聴いたCD

バルトーク:管弦楽のための協奏曲・他

指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
演奏:シカゴ交響楽団

AmazonにもHMVでも見つかりませんでした。もう売ってないのかな。
データは1981年1月。1982年5月。
LONDON BEST 100の1枚。
バルトークの管弦楽のための協奏曲、舞踏組曲。プロコフィエフの交響曲第1番が入っています。
全ての曲が素晴らしい!と思った1枚です。
本当、乱れがないというか。安心して聞けるというか。「管弦楽のための協奏曲」もかっこよくて素敵でした。
プロコフィエフの第1番も、すごい好みの曲でしたし、「舞踏組曲」なぁ・・・・・・と思いながら買ったのですが、期待以上でした。
買ってよかった!
(2006.3.12記)

その他のCD紹介(Amazonより)

バルトーク:舞踏組曲
バルトーク:舞踏組曲

演奏: アンドラーシュ・シフ
ピアノでの舞踏組曲です。

バルトーク:ディヴェルティメント
バルトーク:ディヴェルティメント

指揮: ピエール・ブーレーズ
演奏: シカゴ交響楽団
ハンガリーの風景なども。

バルトーク:管弦楽のための協奏
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

指揮: アンタル・ドラティ
演奏: ロンドン交響楽団, フィルハーモニア・フンガリカ・オーケストラ, その他
ハンガリー出身の巨匠ドラティの指揮。

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。
2007年
探し中です。

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