あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
「漫画からはじめるクラシック」管理人のテラでございます。
昨年は私の「勝手気ままな感想語り」にお付き合いいただき、ありがとうございました。
「のだめカンタービレ」がドラマ化ということもあって、たくさんの方に読んでいただけたようです。
本当にありがとうございました。

2007年始まりまして、まず、このサイトに新たに「雑記」というカテゴリーを設けてみました。
今までは「N響アワーの感想」や「クラシック音楽の感想」、時々ですが「コンサートの感想」などを書き綴ってまいりましたが、他にも書きたい事は沢山あります。
好きな指揮者のこと、最近はまっている曲のこと・・・・・・この新年のご挨拶など、今までのカテゴリーには収まらないようなお話を、こちらで書かせていただけたらな縲怩ネんて思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、新年迎えるまえに、私的に2006年を振り返ってみました。

コンサート

2006年のコンサート回数は3回。
年末にかたまりましたが、どれも満足するコンサートでした。
特に、最愛のスクロヴァチェフスキ指揮、ザールブリュッケン放送交響楽団演奏のコンサートを2回行けたというのは、2006年で最大の出来事でした! 至福v

→スクロヴァチェフスキ指揮 ザールブリュッケン放送交響楽団 兵庫公演
→スクロヴァチェフスキ ザールブリュッケン放送交響楽団 ベートーヴェンサイクル

ニュース

そして、一番ショックだったのは、岩城 宏之さんが逝去なされたこと。
一度、聴きに行こう!と思っていた矢先のことで、かなりショックでした。
特集を見るたびに、目の前がうるうるしてしまいます。

2006年に購入したCD・ベスト3

とは言っても、姉に「CD買いすぎ」といわれたので、大分抑えたつもりだったのですが、CD、結構買いましたよー。

第3位:エルガー / エニグマ (謎)変奏曲作品36

エルガー / エニグマ (謎)変奏曲作品36

指揮:レナード・バーンスタイン
演奏:BBC交響楽団

この曲自体が大好きで 「BBC&アンドリュー・デービス」・「ザールブリュッケン&スクロヴァチェフスキ」と「BBC&バーンスタイン」、あとはクラシックベスト100の「ボールト&ロンドン交響楽団」を持っていますが(ベスト100に関しては、ニムロッドだけですね)、この「BBC&バーンスタイン」が一番好きです。
この曲に関しては、スクロヴァチェフスキよりバーンスタイン盤がいいなーと思います。

第2位:マーラー:交響曲全集

マーラー:交響曲全集

指揮: ガリー・ベルティーニ
演奏: ケルン放送交響楽団

どれも最高の出来ですが、第3番の第6楽章を何度聴いたことか!
何度聴いても癒され、「この音楽が聴けるのなら、生きていく価値がある」なんてことも思ったりしました。

第1位:ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

指揮: スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
演奏: ザールブリュッケン放送交響楽団

かなり好きな第5番です。
一生聴き続けると思います。
いろんな5番を聞くようになったけど、やっぱりこの組み合わせの5番が一番好きです。

そして今年は

やっぱり、スクロヴァチェフスキが読売日本交響楽団の常任指揮者に就任することが、一番の喜びです!
東京は遠いし、平日のコンサートなんて行けないけど、出来るだけ足を運びたいと思っています。

こちらのサイトも、まめに更新して行きたいです。
CDとか結構たまってるので・・・・・・。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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