Classical KINGを聴いていて[2007/7]


ときおり「Classical KING FM 98.1」を愛聴しております。
自分が今まで聴いたことの無いクラシック曲と出会えたり、聞いたことのある曲でも、新しい印象を受けることができたりして、楽しませていただいてます。
聞きながら、ふと「あ、これいいかも」と思った演奏を紹介していこうかな縲怩ニ思います。

2007年7月17日(火)

Gounod: The 2 Symphonies, Etc / Sir Neville Marriner, Asmf

Gounod: The 2 Symphonies; Faust Ballet Music

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【聴いた曲】Charles Gounod(シャルル・グノー):Symphony no 2 in E flat major
 指揮: Sir Neville Marriner
 オーケストラ: Academy of St. Martin in the Fields

なんとも伸びやかで美しい透明感のある音と、青空を飛んでいるような気持ちになる曲(何楽章だったんだろうな)に、かなり惹かれました。
すごい綺麗なオーケストラの響きですねー。

2007年7月12日(木)

Vaughan Williams: Symphony No. 5; Tallis Fantasia

Vaughan Williams: Symphony No. 5; Tallis Fantasia

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【聴いた曲】Vaughan Williams:Symphony No. 5
 指揮: André Previn
 オーケストラ: Royal Philharmonic Orchestra

だから、Classical KINGは楽しい!
Vaughan Williams?誰ーそれーと思いながら聞いていたら、ものすごくいい曲でした。
聞いたのは途中からだったのですが、その響きの壮大さに圧倒され、鳥肌が立ちました。
「わー、好きかもー!」と思いながら聞いていたら、いつのまにか涙腺がうるうると。
そんなにツボか!と自分でも驚きました。曲がいいのか、演奏がいいのか、わかりませんが・・・・・・。
このCDは、買います。絶対に。

そして、「Vaughan Williams」って誰?と思って調べたら、「レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872年10月12日-1958年8月26日)」でした。
好みなはずです。
私、イギリス民謡組曲、好きですもの。吹奏楽で散々聞いたし、やったよ。
そして、「揚げひばり」だよ。そう「揚げひばり」も、すっごく好きなんですよ。
ちなみに「揚げひばり」は、2007年フィギュアスケートでキム・ヨナがフリーの演技で使用した曲です。あれも、かなり鳥肌ものだったけど・・・・・・。
そうか、こんなに素敵な曲を作る人なんだなー!!チェックチェック。

2007年7月11日(水)

Romantic Violin Concertos – Mendelssohn, Tchaikovsky, Brahms, Bruch

Romantic Violin Concertos/Various

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【聴いた曲】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン: Vladimir Spivakov
 指揮: Zdenek Kosler
 オーケストラ: Slovak Philharmonic Orchestra

聞いたのはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。第3楽章。
瑞々しくて若々しいはりのある音に惹かれ、そして、最後の最後の盛り上がりにものすごくわくわくしてしまいました。
最後はヴァイオリンよりもオーケストラのほうが張り切った感があったけど。
でも、なかなか活きのいい演奏だなぁなんて思ったりしました。

2007年7月10日(火)

Liszt: The Two Piano Concertos, Sonata / Richter, Kondrashin

Liszt: The Two Piano Concertos; The Piano Sonata

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【聴いた曲】リスト:ピアノ協奏曲第2番
指揮: Kiril Kondrashin
ピアノ:Sviatoslav Richter
オーケストラ: London Symphony Orchestra

演奏がどうのこうのよりも、リストのピアノ協奏曲第2番のかっこよさにびっくりしました。

Brahms: Symphonies No 1-4, Etc / Klemperer, Philharmonia

Brahms: Symphonies Nos. 1-4; \

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【聴いた曲】ブラームス:交響曲第3番
指揮: Otto Klemperer
オーケストラ: Philharmonia Orchestra of London

聞いたのは第3番でしたが、持っているCDよりも壮大で広がりのある冒頭に、とても引き込まれて、違う曲かと思ってしまいました。
事情あって冒頭しか聞けなかったのですが、ちょっと最後までちゃんと聞きたい一品です。

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