【N響アワー】29歳の輝き・モーツァルトのピアノ協奏曲


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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
  (ピアノ: ジョナサン・ビス 指揮: ジェームズ・ジャッド 収録:2009年7月17日, NHKホール)

ブラームス:交響曲第4番から第1楽章と第4楽章
  (指揮: ジェームズ・ジャッド 収録:2009年7月17日, NHKホール )

感想

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番
相変わらず、私があんまりピアノ協奏曲が得意でないこともあって、ほげーと聴いていました。
しかし、やっぱり第2楽章の美しさには心洗われます。
なんとなく、「キャッチーなメロディ」の原点ってモーツァルトなのかなぁなんて思ったりします。

ブラームス:交響曲第4番だれることのない素敵な第4楽章でした。
ブラームスは番号が増えるごとに、あんまり聴かなくなっちゃうんですが、この演奏は曲の美しい響きとと整えられた美しさで、最後まで飽きることなく聴くことができました。
ちゃんと聞きたいなと思える4番の響きに、ようやく出会えた感じ。

カプリッチョ

「カデンツァ」

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