アルヴォ・ペルトに、ちょっとハマリ気味


ペルト:スンマ/ベンジャミン・ブリテン追悼のカントゥス/タブラ・ラーサ/巡礼者の歌/モーツァルト・アダージョ/鏡の中の鏡(デュボー)ナクソス・ミュージック・ライブラリーの「新着タイトル」のジャケットに惹かれて聞いてみたのです。
そうしたら、妙に引き込まれてしまって。

ドラマティックとか、メロディアスとか、金管カッコイー!とか、私のツボからは外れてるのですが、和音とか移り変わりとか繰り返しとかを聞いていると、心がとても落ち着いてきて、水にたゆたうような、光がきらめくような、なんとも不思議な気持ちになります。

「人間やめたい」ぐらいの落ち込みモードから、いつのまにか救い上げられていました。

調べてみたら現代の人なんですね(変な表現)。
現代音楽って、めっちゃ敬遠するタイプなのですが、この方のはちょっとはまりそうです。

他にも聞いてみたいなと思いました。

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