カテゴリー別アーカイブ: ラヴェル

ジョゼフ=モーリス・ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel, 1875年3月7日 – 1937年12月28日)

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調

キラキラ『のだめカンタービレ』20巻より。のだめお気に入り協奏曲!
私、この描写の最初のコマの「パンッ」という音が書いてあるところで、「きた!!」と思いました。
大好きなんです、この協奏曲!!
そして、この曲、ラヴェルの曲集の途中で出てくるんで、第1楽章の「パンッ」でいつも「ビクっ」としてしまう(^^)。
のだめに出てくればいいなぁと思っていた曲の一つです。
『のだめカンタービレ』の20巻は、これとシューマンの『クライスレリアーナ』が出てきてくれたので、曲的に結構満足・・・・・・。内容もかなり満足でしたが、それはまた別の機会に。

第1楽章から、「パンッ」という音は鞭の音なんですね。何の音だろうとは思っていたけど。
そこからはきらびやかななラヴェルの世界。青空、風に軽く揺れる花、乱反射、サーカス、細かな紙ふぶき。
いつも感じることは違うんですけど、のだめがくるくる周りたくなるような始まりです。
本当にいろんな表情を見せてくれる興味深い曲だと思います。

でも、私が好きなのは第2楽章!
美しく優しい思い出を懐かしむようなピアノのメロディ。
そこに降り注ぐフルートの光と風。
その時点で、涙がこみ上げてきます。
「あのころは良かったな」という思い出の優しさがくれる微かな希望の光。そんなイメージがあるんです。

第3楽章も、始まり、びっくりするんですよね。
第2楽章をうっとり聞いてるから(^-^)。
これを聞くと、いろんなものが愛しくなります。テンポが速いというのもあるんですけど、第1楽章、第2楽章ときて終わりがこれだと、なんか「人生悪くないよね」って言われてるような気がしてしまうんです。不思議です。

本当にキラキラしている曲ですが、これと同時期に作曲されたという「左手のためのピアノ協奏曲」(清良が知ってた曲ですね)も気になるんですが、実は聞いたことなかったりします。

(2008.3.13記)

聴いたCD

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

ピアノ協奏曲
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
演奏:ロンドン交響楽団
指揮:クラウディオ・アバド

その他・・・1.ボレロ   2.ラ・ヴァルス 4.スペイン狂詩曲   5.水の戯れ   6.亡き王女のためのパヴァーヌ  その他

結構お気に入りの一枚です。
ピアノ協奏曲は、マルタ・アルゲリッチさんのピアノがとてもキラキラしていて、ラヴェルに相応しい感じがします。
ピアノ協奏曲はこの盤のを何度も繰り返してきいてるので、他にオススメの盤がありましたら、ぜひとも教えていただきたいです!
(2008.3.13記)

その他のCD紹介(Amazonより)

ラヴェル:ピアノ協奏曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲

指揮: シャルル・デュトワ
演奏: パスカル・ロジェ, モントリオール交響楽団

ラヴェル:ピアノ協奏曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲

演奏:サンソン・フランソワ, パリ音楽院管弦楽団
指揮: アンドレ・クリュイタンス
名盤だそうです。今度はこれを買ってみようかな?

ラヴェル:ピアノ協奏曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲

演奏:ユンディ・リ, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: 小澤征爾
ミーハーかしら、と思いつつ、最近の演奏から。

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。
2011年11月23日(水・祝)
3:00pm 【京都】京都コンサートホール

富士電機スーパーコンサート  パリ管弦楽団 第15回京都の秋 音楽祭
その他の曲/メシアン:忘れられた捧げもの・ベルリオーズ:幻想交響曲
指揮/パーヴォ・ヤルヴィ
演奏/ダヴィッド・フレイ(ピアノ)、パリ管弦楽団
料金/S:19,000円 A:16,000円 B:12,000円 C:8,000円 シニアシート8,000円
詳細はこちら

ラヴェル:水の戯れ

water.jpg『のだめカンタービレ』15巻【二ノ宮知子】。
のだめ初リサイタルで披露された曲です。「プランクトン多め」ってどんなのなんでしょうね。 っていうか、のだめがイメージしてたのって、あの落ちた池ですよね(笑)。
でも、ざばーっと上がったときに、水に太陽の光がキラキラ跳ねる風景なら、なんとなくピッタリではないかななんて思います。

私がこの曲と出会ったのは、中学校の音楽の時間でした。教科書で取り上げられていた曲はこれではなくて、印象派の補足曲として隅っこに書いてあったのを 音楽の先生が「時間が余ったから」と聞かせてくれたのですが、その時間に鑑賞したもう一曲の曲は忘れてしまい、こちらの曲だけが未だに印象として残っています。
「補足」のところに載っていた小さな噴水の写真カットと、この曲の印象がピッタリでかなり感動したのでしょう。
本当にキラキラと弾ける光のイメージを今でも思い起こします。あのピアノは誰の演奏だったんだろう。

キラキラとした水の飛沫と、それを揺らす風のさわやかさ。生き生きとした光。 そんなイメージの曲ですね。大好きです。
(2008.2.24 再記)

聴いたCD

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

「水の戯れ」
演奏:マルタ・アルゲリッチ
その他の収録曲
1. ボレロ 2. ラ・ヴァルス 3. ピアノ協奏曲ト長調 4. スペイン狂詩曲 5. 水の戯れ 6. 亡き王女のためのパヴァーヌ

こちらの「水の戯れ」はマルタ・アルゲリッチの演奏です。
ほんとうにきらきらして、丸くて、冷たすぎない水のイメージです。
眩しい陽光も同時に感じさせられる演奏だと思ってます。

このCDの中で、「ピアノ協奏曲」がお気に入りです。第2楽章の優しさと、その中でフルートが零れ落ちてくるところ、なんど聞いても涙が出ます。

(2005.7.2記)

その他のCD紹介(Amazonより)

ラヴェル:ピアノ作品全集
ラヴェル:ピアノ作品全集

演奏: モニク・アース
「亡き王女のためのパヴァーヌ」も入ってます。

ラヴェル:ピアノ曲全集
ラヴェル:ピアノ曲全集

演奏: パスカル・ロジェ, デニス・フランソワ・ロジェ
パスカル・ロジェはフランスの名ピアニストだそうです。

月の光~フランス・ピアノ名曲集
月の光~フランス・ピアノ名曲集

オムニバス
ドビュッシー多めですが、ちょっと興味ありです。「月の光」も「水の戯れ」ぐらい大好きです。

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。
探し中です。

ラヴェル:ボレロ

正直嫌いでした。(ざっくり)

っていうのが、多分中学校の音楽の時間に鑑賞したからでしょうね。
どの楽器もソロが入ってると聞いて、わくわくしてたのに、肝心の「ホルン」がなくて「ホルンがない!」って思い込んでたのです。

んなわけないだろ。・・・・・・ってことで、ありますよ。ホルンのソロ。

まぁ、ずーっと同じ繰り返しで。それでも音の強弱や楽器の音色で曲を盛り上げてしまうのだから、すごい曲ですよね。

(2005.6.19 記)

聴いたCD

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

1.ボレロ   2.ラ・ヴァルス   3.ピアノ協奏曲ト長調   4.スペイン狂詩曲   5.水の戯れ   6.亡き王女のためのパヴァーヌ   7.「ダフニスとクロエ」第2組曲   8.夜のガスパール   9.ピアノ三重奏曲イ短調   10.ツィガーヌ(ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用狂詩曲)
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, アルゲリッチ(マルタ), その他 指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン), ブーレーズ(ピエール), その他

このCDも大活躍ですね。「亡き王女のためのパヴァーヌ」とか「夜のガスパール」とか入ってるので。
「ボレロ」はどっちかというと退屈してしまうんですが、このCDのはまともに最後まで聞くことができました。
指揮はカラヤン。演奏はベルリン・フィルです。
(2005.6.19記)

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ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集

ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集
指揮: シャルル・デュトワ
演奏: モントリオール交響楽団, ティモシー・ハッチンズ
デュトワさんにはラヴェルがとても似合うと思います。
ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集)
ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集)
指揮: シャルル・ミュンシュ
演奏: パリ管弦楽団
ミュンシュとパリ管の組み合わせも結構好きです。
エトワール~マイ・フェイバリット・バレエ ランキング20!
エトワール~マイ・フェイバリット・バレエ ランキング20!
指揮: ケネス・ジーン
ボレロはバレエ曲ですものね。

コンサート情報

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現在探し中です。

ラヴェル:「夜のガスパール」よりスカルボ

夜のガスパール<スカルボ>。のだめ8巻よりです。
瀬川悠人の存在感とおどろおどろしい背景に、ドロドロした曲だと思って聞きましたが、思ったよりそんなことはありませんでした。
シューマンのピアノソナタを聞いたので、コンクールの曲ってとっつきにくいイメージがあったのですが、そうでもなかったです。

ラヴェルは中学校の音楽の授業で「ボレロ」を聴きました。私は「ボレロ」はあまり好きじゃないのですが、そのときに同時に聞かせてもらった「水の戯れ」を聞いて「まぁ、なんてキラキラした情景を描く人だろう」と思ったのですね。
まさに音で風景を描く作曲家。
だから、この<スカルボ>もすごく綺麗な響きのある曲なんだけど、ちゃんと不気味さを背負ってるのがわかるんです。

夜のガスパール。<オンディーヌ>と<絞首台>もいいです。とくに<オンディーヌ>。すっごい綺麗ですよ。
んー。やっぱりラヴェルのピアノ曲は好きだなぁ!
(2005.4.9 記)

聴いたCD

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ

1.ボレロ   2.ラ・ヴァルス   3.ピアノ協奏曲ト長調   4.スペイン狂詩曲   5.水の戯れ   6.亡き王女のためのパヴァーヌ   7.「ダフニスとクロエ」第2組曲   8.夜のガスパール   9.ピアノ三重奏曲イ短調   10.ツィガーヌ(ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用狂詩曲)  
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, アルゲリッチ(マルタ), その他 指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン), ブーレーズ(ピエール), その他

下の『ラヴェル:夜のガスパール』と同じ、マルタ・アルゲリッチさんの演奏です。
ただ、こっちのほうが色々入っていてお得な感じがしますね。
ピアノ繋がりでいえば、「ピアノ協奏曲」がすごい良かったです。これもマルタ・アルゲリッチさんです。
すごく綺麗な曲だと思いました。特に、第2楽章。
途中にフルートの音が入りますが、これがまた美しい旋律と音。天の雲の間から漏れ注ぐ光のようなイメージに、感動で涙してしまいました。(よく泣くよな、私)
この曲に出会えたというだけでも、買ってよかったなぁと思ったCDです。
(2005.6.11記)

ラヴェル:夜のガスパール

演奏: マルタ・アルゲリッチ

アルゲリッチさん。音が綺麗。響きが豊かだというのはこういうことなんだろうなぁと思いました。他の作品もどんな風に弾かれるのか興味のわくピアニストさんです。もうなんかファンですね。
ラヴェルの曲は本当にキラキラとしているところがあるから(感情的にというよりかは、風景的にというか・・・・・・)、それがよく似合うピアノの音だと思いました。
「優雅で感傷的な円舞曲」もとても美しかった。
いろんなCDを出されているので、聞いてみたいです。
(2005.4.9 記)

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ラヴェル:ピアノ曲全集
ラヴェル:ピアノ曲全集

演奏:パスカル・ロジェ

ラヴェル:夜のガスパール
ラヴェル:夜のガスパール

演奏: ピエール=ロラン・エマール

ラヴェル:ピアノ曲全集ラヴェル:ピアノ曲全集

演奏: ワルター・ギーゼキング

コンサート情報

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コンサート情報

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

naki.jpg「のだめカンタービレ」の第10巻より、千秋先輩が心を込めて指揮した「亡き女王のためのパヴァーヌ」です。
ものすごーく美しいホルンソロから始まります。
しかし、何度も聞いてきたのに私、恥ずかしながら、あの美しい音が「ホルン」だと気づかなかったんです。
ホルン吹き、失格です。

「のだめ」の10巻を読んだ人に「そんなにホルンを小さく吹くのって大変なの?」とか聞かれましたが、大変だと思います。
やっぱりただ「小さく吹く」のではないですからね。「小さい音で、かつ、通るように」なので、大変ですよ。
よく「もっと小さく吹け」といわれることもありますけど、「これ以上小さく吹いたら、音がへろへろになるわい!!」とむかつくことがあります。練習不足なのかもしれませんが・・・・・・。
まぁ、小さく吹けといわれるよりかは、大きく吹けといわれることの方が多いんですけどね・・・・・・。ホルンの大きな音ってのも難しいです。

はっ、曲の話をしなくては。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」この邦訳が美しいですね。
そして、曲も美しいのです。うっとりと目を瞑って聴きたいのです。私は寝る前に聞きたくなりますね。すーっと音と共に眠りに入れたら、本当に幸せ・・・・・・。

ホルンの練習をしていて、雑な音になってきたとき、ときどきこのソロを心を込めて吹いてみます。すると、結構音が丁寧に出せるようになります。

ピアノ曲のほうは、実際にピアノで挑戦してみているのですが・・・・・・いやはや弾けるようになったら幸せだろうなぁと思いつつも、夢見るばかりです。
(2005.1.25記)

聴いたCD

ラヴェル:作品集

ラヴェル:作品集

1.ボレロ   2.ラ・ヴァルス   3.ピアノ協奏曲ト長調   4.スペイン狂詩曲   5.水の戯れ   6.亡き王女のためのパヴァーヌ   7.「ダフニスとクロエ」第2組曲   8.夜のガスパール   9.ピアノ三重奏曲イ短調   10.ツィガーヌ(ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用狂詩曲)  
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, アルゲリッチ(マルタ), その他 指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン), ブーレーズ(ピエール), その他

小澤征爾さん指揮の「亡き王女のパヴァーヌ」が聞きたくて買ったCDです。
ホルンのソロは下記の「アダージョカラヤン(2)」の方が好きかな。
ただ、こちらのCDで気に入ったのが「ラ・ヴァルス」。指揮はピエール・ブーレーズ、演奏ベルリンフィルのものですが、そのスケールのでかさに、どきどきしてしまいました。
終わったときに、大爆笑。おかしい、笑える曲ではないのに・・・・・・。気持ちよすぎて。
この前N響とシャルル・デュトワで聴いたときは、大して面白くもなかったんだけどなぁ。
「ボレロ」も中学生以来、まともに聴きました。(指揮はカラヤンです)
結構、よいです。「ラ・ヴァルス」。

(2005.6.11記)

アダージョ・カラヤン(2)

アダージョ・カラヤン(2) 

1.「ペールギュント」第2組曲~ソルヴェイグの歌(グリーグ)
2.歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」~精霊の踊り(グルック)
3.リュートのための古代舞曲とアリア第3組曲~シチリアーナ(レスピーギ)
4.協奏曲イ短調RV523~ラルゴ(ヴィヴァルディ)
5.弦楽セレナーデ ハ長調~エレジー(チャイコフスキー)
6.トゥオネラの白鳥(シベリウス)
7.協奏曲集「四季」~“冬”ラルゴ(ヴィヴァルディ)
8.合奏協奏曲第12番op.6-12~アリア(ヘンデル)
9.交響曲第9番「新世界より」~第2楽章(ドヴォルザーク)
10.「アルルの女」第1組曲~アダージェット(ビゼー)
11.アダージョとフーガK.546(モーツァルト)
12.亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)

演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン)

クラシックをジャケ買いという荒業をさせてくれた「アダージョ・カラヤン」の第2弾。これもついつい買ってしまったが、『やっぱり、アダージョだけだとつまらん』とシリーズとしてはこれを最後に買うのを辞めたのですが、たしか4まで出ているし、ベストも出ています。
まぁ、そんなことで高校生のときに、クラシック好きの父にねだってお金を出してもらったのですが、最近になってその良さを再認識。
片意地張らずに楽に聞けるので、寝る前とかに聞いたりすることがあります。それでもまぁ、亡き王女のためのパヴァーヌが一番好きだけどね。
(2005.1.25記)

その他のCD紹介(Amazonより)

ラヴェル:ピアノ作品全集
ラヴェル:ピアノ作品全集

演奏: モニク・アース
「亡き王女のためのパヴァーヌ」はもともとピアノ曲だったものを、オーケストラ用にしたものです。

ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集

指揮: シャルル・デュトワ
演奏: モントリオール交響楽団
「ボレロ」は有名ですよね。あと「ラ・ヴァルス」も入ってます。キラキラ。

池袋ウエストゲートパーク Classic Edition池袋ウエストゲートパーク Classic Edition

石田衣良さんの作品にクラシック音楽が出てくるんですね。こういうところからクラシック聞き始めるのもいいなぁ。

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。
2008年
探し中です。