タグ別アーカイブ: 「のだめカンタービレ」第01巻(二ノ宮知子)

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 op.24

「のだめカンタービレ」第2巻より。「光る青春と喜びの稲妻」(笑)。

ものすごいですね。のだめのサントラを聞くと、本当に「光る青春と喜びの稲妻」に聞こえてくるんですが、実際にはもっとキラキラして春風感じるような曲です(笑)。

「光る青春と喜びの稲妻」のコピーの素晴らしさに、第1楽章を聞くとそう口ずさまずにはいられない今日この頃。

全体的に、光と喜びに溢れたような曲だなぁと思います。
ヴァイオリンの伸びやかな高音が光のよう。さしずめピアノは野を駆ける風でしょうか。

相変わらず、ベートーヴェン先生の第2楽章は本当に美しいですね。

あ、でも、私、ドラマ中の峰君の「光る青春と喜びの稲妻」な春も好きです。あれはあれで、面白いですね。

(2007.4.3)

聴いたCD

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番・第9番

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番・第9番

演奏: ギドン・クレーメル, マルタ・アルゲリッチ
1. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op.24「春」
2. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47「クロイツェル」

第5番もいいけど、第9番はカッコイイ曲ですね。アグレッシブで、その迫力にどきどきします。
このCDの第5番は、ピアノの音に「はっ」とさせられて、ヴァイオリンよりも耳が追ってることがしばしばある感じがします。
カッコイイ演奏だなぁと思います。
でも、なんか冒頭だけ聞いて、お腹いっぱいになっちゃうんですよ。何故だろう。
(2007.4.3)

その他のCD紹介(Amazonより)

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)
のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)「春」演奏: ジノ・フランチェスカッティ, ロベール・カザドシュ
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番&第9番
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番&第9番演奏: ダヴィド・オイストラフ, レフ・オボーリン
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ全集
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ全集演奏: 寺神戸亮, ボヤン・ボデニチャロフ

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。

ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調op.67「運命」

2006.12.3 CD追加  2004.05.16 記事

『のだめカンタービレ』1巻【二ノ宮知子】「千秋先輩と衝撃のヴィエラ先生との出会い」 交響曲第5番「運命」。
あまりにも有名すぎて、あまりにもCMなどに使われすぎて、あまりにも滑稽にアレンジされたりしちゃってで、冒頭の「ジャジャジャジャーン」だけで、ほんっとーに噴出しそうになります。+不快になる。かつ、しんどいじゃないですか、あの重さ。だから聞かないでいたのですけど、この前、5月2日のN響アワーでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮のものを聞いて、大好きになりました。

今まで、「ベートーベン? 好きじゃないなぁ」とか言ってた私を許してください。
なんて、美しい響き。美しいメロディ。ドラマティックな展開。極みに向かう重なり合う音の気持ちよさ。和音が好きだー!!

「運命はこう扉を叩くのだ」とベートーヴェン先生(先生……ってあんた……)は言って、冒頭の「ジャジャジャジャーン」を作ったそうですが……。前は(やりすぎだろ)とか思ってましたけどね。
んなことないです。むしろ、それをアレンジして滑稽にした奴ら、ベートーヴェン先生に謝れ! 今すぐ謝れ!! って感じですね……。(いや、多分愛してアレンジした人もいるとは思うんだけどね)

他の指揮者のものを聞いてみたりしましたが、やはりかなり違うんですね。私は速度の速いエネルギッシュなものが好きみたいです。「ジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャーン」をたっぷりやられると、肩がおもーくなっちゃって、第2楽章では欠伸が出てしまいました。

私は基本的に第2楽章というのが、あまり好きじゃありません。大好きなドヴォルザークの9番(「新世界」より)だって、第2楽章だけ取り上げてるCDは、それだけでいやんなります。確かに親しみやすいメロディ、ウツクシイメロディ。だけど、それだけ聞いて何が楽しいんだ? と思うんっすよ。
だけどね、第5番の2楽章は大好きです。 いや、ベートーヴェン先生の第2楽章は好きです。ほんっとーに美しいんだもん。「あー、いいわー」って思えるんですよ。 ピアノ・ソナタもそうだったけど、ベートーヴェン先生の綺麗なメロディって、本当に大好き!

んでですね、第3楽章。あの、最初の静けさから入る「タタタターン、タタタターン、タタタターン、タラララ」というところのホルンがかっちょいい! いや、ホルンだからってわけじゃなくて、なんか切ないですよね。で、ぞくぞくする。
第4楽章への入りは最高です。第3楽章と第4楽章は繋げてるのかな? 繋げるパターンしか聞いたことないのかもしれませんが……。そのつながり、流れ、そして胸に溢れる響き。これこそまさに歓喜の歌!! もうね、初めて聞いたときは「いやったぁぁ!!」って叫んでしまいましたからね。未だに入った瞬間に「くー!」って思います。
本当に、感極まります。

ベートーヴェンが耳の病気にかかり、聞こえなくなる中作られたそうで。絶望からそれに打ち勝ち、喜びの歌へという流れだそうですけど、本当にそうだと思います。で、人というのはそういうのやはり好きなんだと思います。 美しい響きとかメロディはもちろんなんだけど、そう言うドラマが感じられる交響曲だから、人にずーっと愛され、いろんな風にアレンジされ、それでもなおこんなにも惹きつけるんだろうなと思います。
様々な思い、絶望とか諦めとか悲しみとか愛だとか苦悩だとか、そして、喜びだとか……、そういうものを全身全霊込められた作品は、音楽でも絵でも文章でもなんでも、人を惹きつけるんだろうなとしみじみと思いました。

交響曲は、人の生き様を描くんだなと思います。作曲者の思いが全て込められて、美しく響くんだと。いまさらながらにですけど、第5番を聞いてそういうのが本当に「そう」なんだと思えました。

(2004.05.16記)

聴いたCD

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

指揮: スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
演奏: ザールブリュッケン放送交響楽団

私のベスト「運命」です!!
私が聞いてきた第5番の中で、最も美しく、最も繊細で、最もバランスの取れた演奏だと思います。
そもそも、私がベートーヴェンの第5番が好きになったのは、このスクロヴァチェフスキ指揮・NHK交響楽団演奏という組み合わせの演奏を聴いてから。そのときの衝撃は今も忘れられません。
そのスクロヴァチェフスキと手兵ザールブリュッケン放送交響楽団の第5番ですもの!! 期待をまったく裏切りません!
早めのテンポのなかに、生き生きとした美しさがあります。喜びを湛える響きに涙が自然と溢れます。何度聞いても、同じところで涙が溢れるんです。
そして、この演奏こそ、クライマックスが近づくと「終わらないでほしいなぁ」と願ってしまうんです。
第6番の美しさも必聴です。
(2006.12.03記)

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調[運命]

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調[運命]

指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー
演奏: ベルリン・フィルハーモニー

第1楽章だけでお腹一杯。途中、フライングするフルートの印象もいつのまにかかき消されてしまう、揺れる(私の心が)揺れまくる第1楽章。
フレーズの揺さぶりが、そのまま心を揺さぶってくる感じで、喉が熱くなってくる。
でも、やっぱり音が・・・・・・。音がー!!
良くないんだなぁ。仕方ないんだけどなぁ・・・・・・。がっくし。
(2006.2.11記)

ベートーヴェン:交響曲第5番

ベートーヴェン:交響曲第5番

指揮: 小澤征爾
演奏: サイトウ・キネン・オーケストラ

最高です。
私はおそらく早めの「運命」が好きなんだと思います。第1楽章、しつこいぐらいのたっぷり感がなく、とにかく全楽章を通してどきどきするぐらいの熱を感じます。
もう、なんだろう……。第1楽章から聞いて、第4楽章にたどり着くその過程、そして第4楽章を聞いている時間が至福です。
どきどきして、もう、何か本当に叫び声でもあげてしまいたくなります。終盤になると、もう残念になるんですよ。
「のだめカンタービレ」で千秋先輩がラフマニノフ弾いたとき「終わって欲しくないな」って思うじゃないですか。ああいう感じがしますね。この響きをずっと楽しんでいたい。そう思うんですよ。
サイトウ・キネン・オーケストラというオーケストラが好きになっちゃいました。なんか元気な感じがします。是非、生で聞きたい!! もうしばらくベートーヴェンはしないかもしれませんけど。
しかしこれ、CDを焼いてショックを受けました。第3楽章と第4楽章の間が切れるんですよ!! 絶対にちゃんと買います。焼いて済ませようと思った私を許してください。
(2004.05.16記)

ベートーヴェン:交響曲第5&7番

ベートーヴェン:交響曲第5&7番

指揮: クライバー(カルロス)
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

おそらくこれが、私が昔聞いたパターン、よく聞く感じの「運命」なんだと思いますね。たっぷりとした「ジャジャジャジャーン」です。これはこれで、多分素晴らしい演奏だと思うんですけど、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮の早いテンポの第5番(N響アワー2004年5月2日分)で、びびびーっときてしまった私には、ちょっと退屈。
だけど、金管の美しさには鳥肌が立ちます。
高々となるブラス。要所要所で歌うホルン。その美しさには感動しまくりです。
(2004.05.16記)

その他のCD紹介(Amazonより)

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番
ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

指揮:ワルター(ブルーノ) 
演奏: コロンビア交響楽団
第6番「田園」も入ってます。「田園」のメロディって綺麗ですよね。ベートーヴェンの綺麗さって好きです。

ベートーヴェン:交響曲第5番他(DVD付限定盤)
ベートーヴェン:交響曲第5番他(DVD付限定盤)

指揮: 金聖響
演奏: オーケストラ・アンサンブル金沢
今人気の金聖響とオーケストラ・アンサンブル金沢の組み合わせが興味深い。

ベートーヴェン:交響曲全集II
ベートーヴェン:交響曲全集II縲恆4番・第5番「運命」・第6番「田園」

指揮: ヴァント(ギュンター)
演奏: 北ドイツ放送交響楽団

ショパン:ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2

久しぶりに、ピアノ曲を・・・・・・
『のだめカンタービレ』1巻より。のだめが持っていた楽譜がこれでしたねー。
クラシックはちょっと・・・・・・と思っている方でも、絶対にきたことがあるだろう曲。ショパンのノクターンの中でも、これが一番 聞く機会が多い気がします。

もともと、ショパンの曲はなじみやすくて、様々な人に愛されていると思います。それはやっぱりこういうメロディアスな部分が いろんな方の心にしみるからなのだろうなぁ・・・・・・と。
私にとって、ショパンのこういう美しく流れ行く曲は「愛」や「恋」よりも「思いを馳せる何か」を感じさせられます。
「夜空」や「雨」や「雪」や「枯れ木」や・・・・・・眺めていて感傷に浸り、自分を見つめなおすような深遠な時間を感じるのです。
この曲もそうなのですが、「愛」や「恋」という言葉が連想させる「何か」よりも、「孤独」や「涙」を感じてしまう。
「愛しい人を思い幸せ感に浸る」よりも「遠くに住む愛しい人へ思いを馳せる。会いたいのに会えない・・・・・・」イメージ。何故だ。 こんなに優しく美しいメロディなのになー。

(2005.12.11 記)

聴いたCD

私のショパン

私のショパン

夜想曲第1番変ロ短調op.9-1・第2番変ホ長調op.9-2/即興曲第1番変イ長調op.29/幻想即興曲嬰ハ短調op.66(遺作)/前奏曲第15番変ニ長調op.28-15「雨だれ」/夜想曲第10番変イ長調op.32-2/舟歌嬰ヘ長調op.60/夜想曲第17番ロ長調op.62-1/バラード第1番ト短調op.23/スケルツォ第2番変ロ短調op.31/夜想曲第20番嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」

ショパンの曲に「孤独」を感じてしまう私ですが、この演奏は少し暖かな気持ちになります。
優しく語り掛けてくれるような演奏がとても好きです。「大丈夫よ、寂しくないわよ」と。
自分の中の「愛」を歌い上げるより、周りに優しさをそっと手渡してくれるような、そんな演奏に聞こえます。

(2005.12.11記)

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

パガニーニによる大練習曲S.141-3~ラ・カンパネラ(リスト) 2.愛の夢第3番変イ長調S.541-3(リスト) 3.ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244-2(リスト)  ..他

リストの「ため息」が聞きたくて手に入れたアルバムですが、私はフジ子・ヘミングさんは、リストよりもショパンのほうがお美しいと思います。
こちらのノクターンの音は冬の冷たい外気の中、すとーんと通る清さを感じます。
媚びない音というのかなぁ。何か、伝えたいことをまっすぐ伝えるようなショパンだと思いました。

(2005.12.11記)

 

 

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ショパン名曲100
ショパン名曲100演奏(ノクターン第2番は):エヴァ:ポブウォツカ
ベスト・オブ・ブーニン
ベスト・オブ・ブーニン演奏:スタニスラフ・ブーニン
ショパン:ノクターン選集
ショパン:ノクターン選集演奏: アレクシス・ワイセンベルク()

 

 

コンサート情報

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コンサート情報

 

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ヘ短調op.13「悲愴」

『のだめカンタービレ』1巻【二ノ宮知子】「千秋先輩とのだめの出会いの曲」 ピアノソナタ第8番「悲愴」。

私的には「悲愴」がどうして「悲愴」なのかよくわからないのですよね。
出だしはすごく悲しいというか、なんか「嘆く」ような気分になるだけどね。第1楽章の大半は、ただ悲しいだけじゃなくて、そのあとに励まされている気分になるんだよね。悲しいのはわかるけど、いつまでもくよくよしてたって仕方ないじゃん。結局、生きていかなくちゃねっ!!!て。

そして、多分のだめの演奏にあわせて、千秋先輩が「カプリチオーソ・カンタービレ」って思ってるのは第2楽章なのでしょうか。「アダージョ・カンタービレ」だから。

こちらは、本当に優しいメロディですよ。ベートヴェンって、やっぱり「運命」とか「第九」とか、そういうので有名なのだろうけど。そういう「重い」曲よりも、こういうピアノソナタの方が好きです。
あんなしかめっつらから、そうやったらこんな曲ができるんだろうなぁ……というぐらい、優しい優しい曲ですよ。
なんか、慰められる感じ。

悲しい気持ちとか、しんどいこととか、ぽつりぽつりと友達に話しをしてしまって。
「こんなグチばっかりでごめんねー」とか言って、「こんなこといつまでも言ってたら、怒られちゃうよねぇ?」って思うんだけど、でもその友達は静かに首を振ってくれて、にっこりと笑ってくれる。
具体的にアドバイスとかしてもらったわけじゃないのに、いつのまにかすっきりしちゃってて、微笑んでしまいそうな……。
(いやー、でも別の人の演奏だと違うことを感じるのだろうか? ちょっと聞いてみたいな。楽しみ縲怐j

また自分的解釈しすぎな感想ですねー、あーたのし。
好きですね。第2楽章。とにかく優しいです。

第3楽章
よく指がまわるなぁ……。
と思う、結構忙しい曲です。
高い音が軽やかで美しいな。
第3楽章って、第1と第2のメロディに隠れてしまって、あんまり印象にないのでございますよ……。

(2004.05.13 記)

聴いたCD

ベートーヴェン : 月光・悲愴・熱情・告別

ベートーヴェン : 月光・悲愴・熱情・告別

演奏:ルービンシュタイン(アルトゥール)

この方のこのCDのジャケットもいろんなところで見ますね。かなり評判がよいみたいです。
私的には・・・・・・まだまだ聴けてないなという感じ。またちゃんと聴いたら感想書きますね。 (2005.5.16記)

ベートーヴェン:ピアノソナタ 「月光」「悲愴」「熱情」他

ベートーヴェン:ピアノソナタ 「月光」「悲愴」「熱情」他

演奏:ホロヴィッツ(ウラジミール)

ホロヴィッツさんは有名な人らしい・・・・・・(ほんま、私、知らなさすぎか? そういうこと)
世界中のピアニストに「神様」と言われていたらしい。
なんかネットで調べると、すごい鬼才だとか奇人変人みたいに言われてるなぁ。
(2004.05.13 記)

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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」…
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」、第23番「熱情」

演奏: ケンプ(ヴィルヘルム)
高評価な一品です。

バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集
バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集

演奏: バックハウス(ヴィルヘルム)
この方も、一度ちゃんと聴いてみたいピアニストです。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 (4)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 (4)

演奏: 仲道郁代
ベートーヴェンのピアノ・ソナタをいろんな形でCDにされていますが、そのジャケットがとてもきれいなんですよねー。

コンサート情報

情報変更の可能性があります。必ず各楽団・各ホールのHPで情報をお確かめ下さい。
2009年10月24日(土) 開演 13:30
【東京】サントリーホール
ベートーヴェン3大ソナタ 今川裕代ピアノ・リサイタル
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 op.13 「悲愴」
(『のだめカンタービレ』第1巻)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」
(『のだめカンタービレ』第9巻)
演奏/今川裕代(Pf) 
その他の曲/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2 「月光」
料金/指定4,000 (7月3日発売予定)
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