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ベートーヴェン:交響曲(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

【まさかのジャケ買いクラシック】
先日取り上げたロジャー・ノリントン氏のベートーヴェンの交響曲第1番と第2番のジャケットが素敵だったのですが、どうもこれシリーズっぽい……。

ベートーヴェン:交響曲第1番, 第2番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」, 第4番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」, 第6番「田園」(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)ベートーヴェン:交響曲第7番, 第8番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

 

交響曲第1番のジャケットが一番素敵だなぁ……。

今、第7番までは聞いてみたんですが、やっぱり初期のほうが素敵な演奏だなと思いますv

ロジャー・ノリントン氏、モーツァルトの交響曲CDも結構素敵です。次は、それを紹介したいなぁと思います :-D

ベートーヴェン:交響曲第1番, 第2番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

【本日の鳥肌CD】
2011年9月11日のN響アワーで、ロジャー・ノリントン氏の指揮する「ベートーヴェン:交響曲第2番」をやっていて、思わず聞き入ってしまいました。ほかの番組に変えようと思っていたんですけど、手が止まってしまった……。
楽しいというか、ワクワクして幸せ!という気持ちがあふれてくるような演奏でした。

さっそく、こちらのCDの演奏を聴きました。
第2番、テンポが早く、とてもウキウキするような演奏です。音の切り方やテンポなんでしょうか? 第1番もそんな雰囲気でしたが、第2番の第1楽章のワクワクっぷりは、少し癖になりそうです。

第1番も第2番も聞いたことはありますし、嫌いではありませんが、こんなにうきうきする楽しい演奏だと感じたのは初めてです。

ロジャー・ノリントン氏の指揮する演奏は、今までちょっと苦手意識があったんですが、意識を改めたいと思います。

ただ、この演奏……、金管の吹きっぷりが、少し耳につくような気がしないでもない……かな?

また、このCDのジャケットも素敵ですよね。ノリントン氏のCDのジャケット、ポーズの取り方がときどきお茶目で好きです。

[CD情報]
ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op. 21 – Ludwig van Beethoven:Symphony No. 1 in C major, Op. 21
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 Op. 36 – Ludwig van Beethoven:Symphony No. 2 in D major, Op. 36
演奏:シュトゥットガルト放送交響楽団 – Stuttgart Radio Symphony Orchestra
指揮:ロジャー・ノリントン – Roger Norrington
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